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最終更新日:2018年5月31日

 

世界のカーゴ自転車の中でも軽量&コンパクトなnihola(ニホラ)。北欧デンマークにて生産されています。HAND-BUILD IN DENMARK とあるようにデンマーク国内にあるニホラの工場で、熟練のメカニックにより作り上げられています。

nihola(ニホラ)には様々な特徴がありますが、他メーカーのFamily Tricycleと比較すると操作性と安全性に関して以下の3つを特筆することができます。

1.お子様や愛犬を乗せることができるボックス部分は、2つのスチールフレーム(上部と下部)で構成されています。そしてここにnihola(ニホラ)ならではの安全対策が施されています。この上下のフレームセクションは5つの強靭な垂直チューブで溶接されており、衝突をした時にはこの垂直なスチールチューブに衝撃が加わります。通常輸送自転車はフレームに後からキャビン部分を取り付ける形で組み立てられます。また角がある長方形のボックスは、角がないボックスに比べると強度が弱い傾向があります。フレームに後から取付をし、角のあるキャビンは、衝撃が加わった時に溶接されているものと比較するとその部分が折れやすいのです。nihola(ニホラ)独特のデザイン設計が万が一障害物にぶつかったときには、ボックス部分に乗っているお子様や愛犬へのプラスアルファの安全性をもたらしてくれます。

2.ニホラは客室床が前輪の中心より下になるように設計されています。そうすることで低重心となり、さらなる安定性をもたらします。そしてお子様が座るベンチの下にスペースを作り出し、お子様がボックス内で座った際、足元の窮屈さが緩和される仕様となっています。またこの低重心構造によってレインフッド(雨よけ屋根)を装着したときでも、客室床から屋根までの高さを最大限にとれるようになり、乗っているお子様が感じる閉塞感を軽減することにつながっています。​

3.niholaのカーゴ自転車は前輪がフレームから独立して動くようになっています。そのため、三輪自転車の中では特にハンドル操作に安定感があります。これは運転者とボックス部分に乗るお子様や愛犬にとって、そうでない三輪自転車と比較してプラスアルファの安全性を提供してくれます。乗り比べをされるとその違いは一目瞭然です。

現在、Nihola Japan(ニホラ ジャパン)でお求めいただけるラインナップは以下のようになっています。

ニホラの自転車はHand-Built in Denmarkとあるように一度に大量に生産することができないモデルです。受注生産となるため、ご注文頂いてからお届けまで最短でも3ヶ月前後お時間を頂く場合がございます。ご理解を承れますようお願いいたします。

 

*尚、デンマークと日本では規制が異なるため、本国のWebサイトにて公表されている数値と異なるスペック表記もございます。

自転車の乗車定員等は、各都道府県の道路交通規則ないし道路交通施行細則で規定されおり、かつ都道府県によって多少の違いがあります。

例:東京都では3人乗りを認めてもらうには、運転者が16歳以上であり、かつ幼児二人同乗用自転車であること、かつ幼児用座席に幼児2人(6歳未満)を乗車させることが条件になっています。東京都道路交通規則

NIHOLA Low 車両本体価格 495,000円(8%消費税込み) 配送料が別途加算されます。

NIHOLA FAMILY2.0 車輌本体価格 432,000円(8%消費税込み) 配送料が別途加算されます。

NIHOLA DOG 日本導入時期が変更になりました。 2018年下半期を予定しております。

NIHOLA 4.0 540,000円(8%消費税込み) 配送料が別途加算されます。

*尚、デンマークと日本で規制が異なるため、本国のWebサイトにて公表されている数値と異なるスペック表記もございます。デンマーク本国ではNihola4.0などは大人1名、幼児4名までと定員になっていますが、日本国内では公道において大人1人、幼児2人以上を乗せて使用していただくことはできません。また自転車の乗車定員等は、各都道府県の道路交通規則ないし道路交通施行細則で規定されおり、かつ都道府県によって多少の違いがあります。例:東京都では3人乗りを認めてもらうには、運転者が16歳以上であり、かつ幼児二人同乗用自転車であること、かつ幼児用座席に幼児2人(6歳未満)を乗車させることが条件になっています。東京都道路交通規則

公道でない私有地ではこの限りではありませんが、ご購入前に相談等がございましたら弊社までお問い合わせください。